ESXi5.0のメンテ
週末はESXi5.0のメンテをしました。
①メモリ増設(Up to 32GB)
無償ライセンス(UP-Xeon)のメモリ上限である32GBに増設
②最新Patchの適用
③ストレージタイプの修正
非SSD→SSD
④VMkernelポートのバインド
(iSCSI用にNICを増設しポートをバインド)
先ずは①メモリ増設(Up to 32GB)


②最新Patchの適用
# ls
ESXi500-201204001.zip ESXi500-201205001.zip areca_driver
# esxcli software sources profile list --depot=/vmfs/volumes/ssdidisk1/ESXi500-201204001.zip
Name Vendor Acceptance Level
------------------------------- ------------ ----------------
ESXi-5.0.0-20120404001-standard VMware, Inc. PartnerSupported
ESXi-5.0.0-20120404001-no-tools VMware, Inc. PartnerSupported
# esxcli software profile update --depot=/vmfs/volumes/ssdidisk1
/ESXi500-201204001.zip --profile=ESXi-5.0.0-20120404001-standardUpdate
Result
Message: Operation finished successfully.
Reboot Required: false
---------------------------------------------------
# esxcli software sources profile list --depot=/vmfs/volumes/ssdidisk1
/ESXi500-201205001.zip
Name Vendor Acceptance Level
------------------------------- ------------ ----------------
ESXi-5.0.0-20120504001-no-tools VMware, Inc. PartnerSupported
ESXi-5.0.0-20120504001-standard VMware, Inc. PartnerSupported
# esxcli software profile update --depot=/vmfs/volumes/ssdidisk1/ESXi500-201205001.zip
--profile=ESXi-5.0.0-20120504001-standard
Update Result
Message: The update completed successfully, but the system needs to be rebooted
for the changes to be effective.
Reboot Required: true
③ストレージタイプの修正(非SSD→SSD)
~ # esxcli storage nmp device list
t10.FreeBSD_iSCSI_Diskxxx
Device Display Name: FreeBSD iSCSI Disk (t10.FreeBSD_iSCSI_Diskxxx)
Storage Array Type: VMW_SATP_DEFAULT_AA
~ # esxcli storage nmp satp rule add -s VMW_SATP_DEFAULT_AA -- device "t10.FreeBSD_iSCSI_Diskxxx" --option=enable_ssd
~ # esxcli storage core claiming unclaim --type device -- device "t10.FreeBSD_iSCSI_Diskxxx"
~ # esxcli storage core claimrule load
~ # esxcli storage core claimrule run

④VMkernelポートのバインド (iSCSI用にNICを増設しポートをバインド)

LUNが全部0なのはiSCSI Target:LUNが1:1(同数)で設定している為です

①メモリ増設(Up to 32GB)
無償ライセンス(UP-Xeon)のメモリ上限である32GBに増設
②最新Patchの適用
③ストレージタイプの修正
非SSD→SSD
④VMkernelポートのバインド
(iSCSI用にNICを増設しポートをバインド)
先ずは①メモリ増設(Up to 32GB)


②最新Patchの適用
# ls
ESXi500-201204001.zip ESXi500-201205001.zip areca_driver
# esxcli software sources profile list --depot=/vmfs/volumes/ssdidisk1/ESXi500-201204001.zip
Name Vendor Acceptance Level
------------------------------- ------------ ----------------
ESXi-5.0.0-20120404001-standard VMware, Inc. PartnerSupported
ESXi-5.0.0-20120404001-no-tools VMware, Inc. PartnerSupported
# esxcli software profile update --depot=/vmfs/volumes/ssdidisk1
/ESXi500-201204001.zip --profile=ESXi-5.0.0-20120404001-standardUpdate
Result
Message: Operation finished successfully.
Reboot Required: false
---------------------------------------------------
# esxcli software sources profile list --depot=/vmfs/volumes/ssdidisk1
/ESXi500-201205001.zip
Name Vendor Acceptance Level
------------------------------- ------------ ----------------
ESXi-5.0.0-20120504001-no-tools VMware, Inc. PartnerSupported
ESXi-5.0.0-20120504001-standard VMware, Inc. PartnerSupported
# esxcli software profile update --depot=/vmfs/volumes/ssdidisk1/ESXi500-201205001.zip
--profile=ESXi-5.0.0-20120504001-standard
Update Result
Message: The update completed successfully, but the system needs to be rebooted
for the changes to be effective.
Reboot Required: true
③ストレージタイプの修正(非SSD→SSD)
~ # esxcli storage nmp device list
t10.FreeBSD_iSCSI_Diskxxx
Device Display Name: FreeBSD iSCSI Disk (t10.FreeBSD_iSCSI_Diskxxx)
Storage Array Type: VMW_SATP_DEFAULT_AA
~ # esxcli storage nmp satp rule add -s VMW_SATP_DEFAULT_AA -- device "t10.FreeBSD_iSCSI_Diskxxx" --option=enable_ssd
~ # esxcli storage core claiming unclaim --type device -- device "t10.FreeBSD_iSCSI_Diskxxx"
~ # esxcli storage core claimrule load
~ # esxcli storage core claimrule run

④VMkernelポートのバインド (iSCSI用にNICを増設しポートをバインド)

LUNが全部0なのはiSCSI Target:LUNが1:1(同数)で設定している為です

初ASRock♪
今まで自作でほとんどのメーカーのMBを使って来ましたが今回初ASRockになります。
Z77Extreme6

この連休中にIvy BridgeのMBはP8Z77-V proに続き2枚目です^^
P8Z77のほうはPT2録画/エンコードマシンでZ77Extreme6は純粋に
エンコードマシンとしての用途です。
MSIのP67A-GD65からのリプレースでCPUは2600Kを流用します。
(どうやらOC耐性はSandy Bridgeのほうが良いらしいので・・)
このZ77Extreme6ですが今時のMBとしては珍しくフロッピーコネクタが付いてます。
ケースファンのコネクタの位置がCPUソケットの下付近にありケースファンのケーブル
の取り回しが多少気になる以外は概ね満足いく出来ではないでしょうか。
後は最近のMBはそれほど気になる事はなくなったのですがPOSTが結構速いです。
録画兼エンコマシンはP8Z77-V pro/ i7 3770kでエンコ専用マシンがZ77Extreme6/2600k
という構成ですがしばらくは2600kは手放せなさそうです。
Z77Extreme6

この連休中にIvy BridgeのMBはP8Z77-V proに続き2枚目です^^
P8Z77のほうはPT2録画/エンコードマシンでZ77Extreme6は純粋に
エンコードマシンとしての用途です。
MSIのP67A-GD65からのリプレースでCPUは2600Kを流用します。
(どうやらOC耐性はSandy Bridgeのほうが良いらしいので・・)
このZ77Extreme6ですが今時のMBとしては珍しくフロッピーコネクタが付いてます。
ケースファンのコネクタの位置がCPUソケットの下付近にありケースファンのケーブル
の取り回しが多少気になる以外は概ね満足いく出来ではないでしょうか。
後は最近のMBはそれほど気になる事はなくなったのですがPOSTが結構速いです。
録画兼エンコマシンはP8Z77-V pro/ i7 3770kでエンコ専用マシンがZ77Extreme6/2600k
という構成ですがしばらくは2600kは手放せなさそうです。
i7 3770kを購入

4/30日の帰り道に車で秋葉を通りかかり、車内でカミさんに待ってもらって入ったTsukumoにて入手。
他店が軒並み売り切れだった中、更にP8Z77-Vと同時購入だったのでセット割引もね♪
翌日Sofmapで値段みたら足元みてんじゃね?価格になってたりしてたから・・・
もう少し使おうと思っていたPT2マシンのP8Z68-V/i5-2500Kからのリプレースなので
ひたすら録画、エンコの繰り返しになると思われ・・・
SASを試す^^
Fujitsu MBD2300RC
またしても海外ルートで安く数枚ほど仕入れました^^
2.5インチ/10000rpm/SAS(6Gbps)で一応現行製品ですが容量的には300GBでSATA
と比べたら圧倒的に少ないですが600GBや900GB製品はまだまだ高くて・・・
リムーバブルケースはMB9945SP-4Sです。

最近の2.5インチのSSDやHDDは7㎜厚ですがSASドライブのこの製品は15㎜
ですので約倍厚みがあります。

当然かるーくベンチをとりました(単発ではとってませんがたぶん120MB/S前後?)
ベンチはいずれもAreca ARC1223-i8+Fujitsu MBD2300RC×4
ホスト:Windows2008R2 Server
サーバ(iSCSI Target):Windows Storage Server2008R2 / FreeNAS8.04
それぞれホストからサーバのストレージを10Gbpsでマウント(CIFS or iSCSI)して
行ってます。
ホストとサーバの構成は下記参照
http://srvinfo.exblog.jp/15709887/
先ずはローカルでベンチ
(Raid0)

(Raid5)

10Gbpsで
Windows Storage Server2008R2 CIFS(Raid5)

Windows Storage Server2008R2 iSCSI Targete 3.3 iSCSI(Raid5)

FreeNAS 8.04 iSCSI(Raid5)

MBD2300RCは10000rpmとはいえRaptor並みに静かで発熱も抑えれれて
いるようです・・・・但しベンチ時は、あーやっぱHDDなのね!って感じのシーク音がします♪
SCSIをプライベートで試すのはAtlas15K以来かもw
またしても海外ルートで安く数枚ほど仕入れました^^
2.5インチ/10000rpm/SAS(6Gbps)で一応現行製品ですが容量的には300GBでSATA
と比べたら圧倒的に少ないですが600GBや900GB製品はまだまだ高くて・・・
リムーバブルケースはMB9945SP-4Sです。

最近の2.5インチのSSDやHDDは7㎜厚ですがSASドライブのこの製品は15㎜
ですので約倍厚みがあります。

当然かるーくベンチをとりました(単発ではとってませんがたぶん120MB/S前後?)
ベンチはいずれもAreca ARC1223-i8+Fujitsu MBD2300RC×4
ホスト:Windows2008R2 Server
サーバ(iSCSI Target):Windows Storage Server2008R2 / FreeNAS8.04
それぞれホストからサーバのストレージを10Gbpsでマウント(CIFS or iSCSI)して
行ってます。
ホストとサーバの構成は下記参照
http://srvinfo.exblog.jp/15709887/
先ずはローカルでベンチ
(Raid0)

(Raid5)

10Gbpsで
Windows Storage Server2008R2 CIFS(Raid5)

Windows Storage Server2008R2 iSCSI Targete 3.3 iSCSI(Raid5)

FreeNAS 8.04 iSCSI(Raid5)

MBD2300RCは10000rpmとはいえRaptor並みに静かで発熱も抑えれれて
いるようです・・・・但しベンチ時は、あーやっぱHDDなのね!って感じのシーク音がします♪
SCSIをプライベートで試すのはAtlas15K以来かもw
10Gbps NICのベンチ その弐
m4の新ファーム(000F)によって晴れてAreca ARC1223-i8との不具合が解消された
ので以前の記事(10Gbps NICのベンチ)のつづきです。
今回の変更点はM4-CT512M4SSD2×2(Raid0) → M4-CT512M4SSD2×4(Raid0)
になった事以外の環境は以前と同じです。
ホスト(10G nic) <----> GSM7328Sv2(L3SW) <----> サーバ(10G nic)
先ずはローカル上でのベンチM4-CT512M4SSD2×4(Raid0)

同10Gbpsのベンチ

ローカル上でのベンチM4-CT512M4SSD2×4(Raid5)

同10Gbpsのベンチ

どうやらこの10Gbps NIC(EXPX9502AFXSR)の限界はリード350MB/s前後
ライトが750MB/s前後っぽいです。
まー約1年前に偶然安価で手に入れた一世代前のNICという事もあり現行の
82599チップが載ったNICだとまた違った結果になったかもしれません。
とりあえずm4の新ファームで不具合が解消して何よりです。
ので以前の記事(10Gbps NICのベンチ)のつづきです。
今回の変更点はM4-CT512M4SSD2×2(Raid0) → M4-CT512M4SSD2×4(Raid0)
になった事以外の環境は以前と同じです。
ホスト(10G nic) <----> GSM7328Sv2(L3SW) <----> サーバ(10G nic)
先ずはローカル上でのベンチM4-CT512M4SSD2×4(Raid0)

同10Gbpsのベンチ

ローカル上でのベンチM4-CT512M4SSD2×4(Raid5)

同10Gbpsのベンチ

どうやらこの10Gbps NIC(EXPX9502AFXSR)の限界はリード350MB/s前後
ライトが750MB/s前後っぽいです。
まー約1年前に偶然安価で手に入れた一世代前のNICという事もあり現行の
82599チップが載ったNICだとまた違った結果になったかもしれません。
とりあえずm4の新ファームで不具合が解消して何よりです。
m4 新ファーム その弐
新ファーム「000F」ですが結論から言うとAreca1223-8i+m4×4で動きました(^^)
経緯は以前の記事 「ARC-1223-8i+Crucial m4の不具合」を参照
当たり前のように見れるはずのこの画面がようやくみれました。

いまのところリブート(コールド)しても問題ありません。
後日ローカル&10Gbpsでのベンチを試してみます。
あ、実は海外通販で安価なSASを4発入手しているのは内緒ですw
取り急ぎ新ファームで症状が改善したという事で・・・
経緯は以前の記事 「ARC-1223-8i+Crucial m4の不具合」を参照
当たり前のように見れるはずのこの画面がようやくみれました。

いまのところリブート(コールド)しても問題ありません。
後日ローカル&10Gbpsでのベンチを試してみます。
あ、実は海外通販で安価なSASを4発入手しているのは内緒ですw
取り急ぎ新ファームで症状が改善したという事で・・・
m4 新ファーム!
m4の待望の新ファーム000Fがリリースされた模様。
変更点の中に下記の記述があるのでうちのAreca1223-8i+m4の不具合解消に期待♪
•Improved compatibility with certain SAS expanders and peripheral RAID cards.
期待を胸にとりあえず今宵は寝ます^^
変更点の中に下記の記述があるのでうちのAreca1223-8i+m4の不具合解消に期待♪
•Improved compatibility with certain SAS expanders and peripheral RAID cards.
期待を胸にとりあえず今宵は寝ます^^
10Gbps NICのベンチ
GSM7328Sv2の動作も含めて10Gbpsの環境のベンチをとってみました。
但し例のCrucial m4とLSIとの不具合の件もありm4×4のRaid0でのベンチは
またいずれという事にして今回はm4×2のRaid0での結果です。
当たり前ですが10Gbpsのネットワーク環境でベンチや恩恵を受けようと思うなら
まず1Gbpsネットワーク環境がボトルネックとなるようなストレージ環境を構築
するのは言うまでもありません♪
今回の環境
ホスト
CPU:Xeon X3470(2.9GHz)
MB:Supermicro X8SIA-F
DRAM:24GB
RAID HA:Areca1880-12i(6Gbps/4000MB cache)
NIC:Intel 10 Gigabit XF SR Dual Port Server Adapter [ EXPX9502AFXSR ]
上記のホストPCから下記のサーバのM4-CT512M4SSD2×2(Raid0)のボリュームを
CIFSでマウントしてベンチを取りました。
サーバ
CPU:Xeon E3-1230(3.2GHz)
MB:Supermicro X9SCM-F
DRAM:CENTURY MICRO CK4GX2-D3UE1333(ECC/REG/2枚組)×2 計16GB
RAID HA:Areca1223-8i(6Gbps/512MB cache)
NIC:Intel 10 Gigabit XF SR Dual Port Server Adapter [ EXPX9502AFXSR ]
Mobile Backplane: Dirac DIR-1060SS
SSD:M4-CT64M4SSD2×2, M4-CT512M4SSD2×2
スイッチ(L3SW)
GSM7328SV2
AXM761/SFP+(2個)
光ケーブル(LC-LC OM3)
過去10G SW関連の記事
L3SW到着♪(2012/3/19)
10G_L3SW周辺機器♪(2012/3/19)
手作りラック♪(2012/4/11)
先ずはサーバのローカルディスクでのベンチ

EXPX9502AFXSR <---->EXPX9502AFXSR直結でのベンチ(CIFS)

次に間にL3SWのSFP+を介してのベンチでケーブル直結に対してどの
程度のオーバーヘッドがある?かを確認する意味で・・
EXPX9502AFXSR <----> GSM7328Sv2(L3SW) <----> EXPX9502AFXSR(CIFS)

30GB弱の動画ファイルのコピーですが転送レートは終始この値でした

何か一部結果で直結よりもSWを介すほうが良い値が出ていたりもしますが誤差範囲ではない
でしょうか?・・・少なくとも体感レベルでは全くないです。
ほんとはm4×4のRaid0でのベンチも取りたいのですが×2(Raid0)で既にローカルのベンチ
のリードの値が大きく劣る部分もあり、これに関してはなんとなくNIC(EXPX9502AFXSR)の
コントローラIntel 82598EBの限界のような気もしますが・・
最新のIntel10Gbps NICは82599になっていて仮想化を含め色んな拡張機能がついているだけ
でなくパフォーマンスがどれだけ上がっているかも気になります。
ただEXPX9502AFXSRでも値をみる限りではそこそこ高速なローカルディスクとしてもいける数値
が出ているのでiSCSIブートやVMのデータストアとしてもそこそこなパフォーマンスが出る気がします。
また10Gbpsでベンチを取る場合、必ずしも6Gbps環境である必要はありませんけど
どうせならやっぱR/W 2GBps超えのSSD Raid環境に対してベンチをとってみたいです^^
つづく
但し例のCrucial m4とLSIとの不具合の件もありm4×4のRaid0でのベンチは
またいずれという事にして今回はm4×2のRaid0での結果です。
当たり前ですが10Gbpsのネットワーク環境でベンチや恩恵を受けようと思うなら
まず1Gbpsネットワーク環境がボトルネックとなるようなストレージ環境を構築
するのは言うまでもありません♪
今回の環境
ホスト
CPU:Xeon X3470(2.9GHz)
MB:Supermicro X8SIA-F
DRAM:24GB
RAID HA:Areca1880-12i(6Gbps/4000MB cache)
NIC:Intel 10 Gigabit XF SR Dual Port Server Adapter [ EXPX9502AFXSR ]
上記のホストPCから下記のサーバのM4-CT512M4SSD2×2(Raid0)のボリュームを
CIFSでマウントしてベンチを取りました。
サーバ
CPU:Xeon E3-1230(3.2GHz)
MB:Supermicro X9SCM-F
DRAM:CENTURY MICRO CK4GX2-D3UE1333(ECC/REG/2枚組)×2 計16GB
RAID HA:Areca1223-8i(6Gbps/512MB cache)
NIC:Intel 10 Gigabit XF SR Dual Port Server Adapter [ EXPX9502AFXSR ]
Mobile Backplane: Dirac DIR-1060SS
SSD:M4-CT64M4SSD2×2, M4-CT512M4SSD2×2
スイッチ(L3SW)
GSM7328SV2
AXM761/SFP+(2個)
光ケーブル(LC-LC OM3)
過去10G SW関連の記事
L3SW到着♪(2012/3/19)
10G_L3SW周辺機器♪(2012/3/19)
手作りラック♪(2012/4/11)
先ずはサーバのローカルディスクでのベンチ

EXPX9502AFXSR <---->EXPX9502AFXSR直結でのベンチ(CIFS)

次に間にL3SWのSFP+を介してのベンチでケーブル直結に対してどの
程度のオーバーヘッドがある?かを確認する意味で・・
EXPX9502AFXSR <----> GSM7328Sv2(L3SW) <----> EXPX9502AFXSR(CIFS)

30GB弱の動画ファイルのコピーですが転送レートは終始この値でした

何か一部結果で直結よりもSWを介すほうが良い値が出ていたりもしますが誤差範囲ではない
でしょうか?・・・少なくとも体感レベルでは全くないです。
ほんとはm4×4のRaid0でのベンチも取りたいのですが×2(Raid0)で既にローカルのベンチ
のリードの値が大きく劣る部分もあり、これに関してはなんとなくNIC(EXPX9502AFXSR)の
コントローラIntel 82598EBの限界のような気もしますが・・
最新のIntel10Gbps NICは82599になっていて仮想化を含め色んな拡張機能がついているだけ
でなくパフォーマンスがどれだけ上がっているかも気になります。
ただEXPX9502AFXSRでも値をみる限りではそこそこ高速なローカルディスクとしてもいける数値
が出ているのでiSCSIブートやVMのデータストアとしてもそこそこなパフォーマンスが出る気がします。
また10Gbpsでベンチを取る場合、必ずしも6Gbps環境である必要はありませんけど
どうせならやっぱR/W 2GBps超えのSSD Raid環境に対してベンチをとってみたいです^^
つづく
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