ESXiマシン更改(その弐)

オンボ以外のIntel NICのファームのアップデートをしたのでその備忘録です。

対象NIC:I350-T2
       EXPX9502AFXSR


先ずはINTEL DLセンターで下記の順番に進んでツールをDLします。
ネットワーク・コネクティビティー
→iSCSI Software
 →Intel® iSCSI Remote Boot
  →OS 非依存
   →ユーティリティ、ツール、サンプル

*iSCSIとなってますがfirmwareも入ってるようです。

解凍後、X:\Intel17.3\APPS\BootUtil\DOS\BootUtil.exeをDOS起動の
USBメモリにコピーし、起動後実行するだけです。

http://downloadmirror.intel.com/19186/eng/BootUtil.txt

上記ReadMeを見れば使い方が詳しく書いてありますが例えば下記のような感じです。

bootutil -all -up=pxe+efi

ちなみに当方のNICでは

bootutil -all -up=combo でも同様な結果が得られました。

もちろん-up=iscsiも有効ですがこれはiSCSI越しからブートする時の為でESXi等
でiSCSIのストレージをデータストアで利用する時はPXEでも問題ありません。

あとPOST時にNICをイニシャライズする工程を省略出来ないかと調べてみたらよう
やくみつけました。

bootutil -all -std

stdはdisables Setup Menuの事でNICのイニシャライズタイトルこそ画面には出ます
がイニシャライズの工程が省略されたかのようにすぐ次にデバイスの画面に遷移します。

こんな感じ^^
通常ここで十数秒くらい?待たされるのですがstdすると一瞬でこの画面が出て次の起動
画面へPOSTが遷移して行きます。
d0034336_1920119.jpg


更に上記のタイトル画面も省略させたければ

bootutil -all -tld

tldはDisables Initial Title Messageだそうでこれを実施するとまるでNICがない
かのようにPOST画面が遷移します。



I350-T2は電源投入後1時間程度(通信ほどんどなし状態)であればチップを触っても
ほんのり暖かい程度ですが一応シンクを買ってきてつけました♪

ちょうどビックカメラにI350-T2のチップより一回りくらい大きいアルミ製のシンクがあった
ので購入しました。。値段も2個入りで350円^^;
d0034336_1939504.jpg




・・つづく ESXiマシン更改(その参)
# by v-akiras | 2012-10-03 19:22 | PC、NW、ESXi

ESXiマシン更改(その壱)

ESXi5.1のアクティブ機用のパーツが揃いましたのでこれからボチボチ弄っていきたいと思います。

下記写真のLGA2011対応CPUクーラーに関しては後に変更となってます^^;
d0034336_1292953.jpg


現用機からの主な変更点は下記です。
CPU: X3460 --> E5-2650

MB: X8SIL(m-ATX) --> X9SRL-F(ATX)

NIC: E1G42ET --> I350-T2 + EXPX9502AFXSR

PS: KRPW-P630W(BRONZE) --> KRPW-PT500W(PLATINUM)

SSD: Sumsung 830(MZ-7PC128) バックアップ用のローカルディスクとして今回追加

トピックとしては搭載するメモリ(32GB)には現用機でもまだ複数ゲスト分の余裕が
あるのに対しコア残が心許なかったので今回構築するアクティブ機はこれを機に
コア数を増やすべく、Xeon E5-2650/8コア(16スレッド)に変更しました。
今回は海外サイトで交渉した末、国内最安の6割程度の値段で2650のリテールBOXが手に入りました♪
d0034336_130120.jpg



それに伴いMBも変更となったのですがSupermicroなマザーの中にLGA2011/UP-Xeonで
m-ATX規格がなかったので止む無くATXにしました。
自宅サーバは”ネ申IPMI”が目的で全てSupermicroの”F”マザーなのですが今回も当然
その中から選ぶわけでして、中でも無難なX9SRAはIPMIがないのとNICの組み合わせ
が好みでないので”自宅サーバー用途”では選択できませんでした^^;。
逆にX9SRi-FはオンボNICはI350で魅力なのになぜレガシーなPCI-Xを残し、PCIeを
3本にしたのかがまったく意味不明でその方向性がみえないので却下。。
残るはそう、X9SRL-Fしかないわけです・・・もしDP-Xeonまで視野に入れるならここは
X9DR7-TF+以外の選択肢はないくらい超魅力マザーだったのですがは流石にDPは無理なので^^
あ、それでこのX9SRL-Fも当然海外通販で安価購入です。
d0034336_1305335.jpg


ちなみに今回X9SRL-F+E5-2650+I350-T2+MZ-7PC128で10万ちょっとで買う事が出来ました♪

あとNICに関してX9SRL-FにはオンボでI350ではなく82574LのDualポート搭載なのですが
これはこれでESXi5の初期セットアップでも一発認識で且つ実績もあるのでありかと思います。
(ちなみにESXi5.1ではI350-T2も別途ドライバが不要で一発認識でした!)
ただしせっかくXeon E5-2600系にしたのですからDirect I/O対応のNICを使ってみたい
という事もあるので、X9SRi-FではオンボなI350チップ搭載のNICを別途購入(本末転倒)w
購入したIntel I350-T2ですがもし予算があれば4ポートタイプのI350-T4のほうが消費電力も
差ほどなく大きさも一緒なので仮想環境だったらこっちのほうが良い場面もあるかと思います。
それにしてもこのI350-T2はカードサイズが小さくなりました。。E1G42ETはPTからコントローラー
だけを刷新した感じでしたけどI350-T2は大袈裟に言えばCT並みのサイズです。

下記写真は10G NIC(EXPX9502AFXSR)上とI350-T2下
d0034336_1313473.jpg


また今回からiSCSIはADサーバから流用する10G NIC(EXPX9502AFXSR)に変更し、今まで
の1Gbps×2のLAG構成から10Gbps一本化にします。。やっぱりチャネルよりも太い土管に一本
化したほうが直線的な帯域アップと何かと管理面で楽かな~っと思って・・あ、でもEXPX9502AFXSR
はDirect I/Oは未対応なのですがこれは発売時期を考えると仕方がありません。
(現時点でX540系のSR対応のNICは発売されていません)


PSは今回はプラチナ電源にしてみました。。。24-365稼働なので数ワットでも効率の良いほうが
良いと思って・・それに電源の変換ロスな分は全て熱に代わるという事もひっかかってましたし。

と、ここまでは良かったのですがX9SRAやX9SRi-Fにしなかった代償が以外なところで
露呈しちゃいました。。そう、CPUクーラーです。

このX9SRL-FはCPUクーラーのヒートシンクの取り付け形状が通常のLGA2011/Square(80x80)
タイプではなくNarrow(56x94)タイプだったのです^^
これでは通常のLGA2011対応タイプのリテンションキットは全て装着不可能です。
で、色々探して入手したのがSuperMicro SNK-P0050AP4です。。(在庫があった秋葉O店に拍手)
付属FanはUCCL9に変え4pin-->3pin変換アダプタ噛ましてでFull回転(2000rpm)で回してます。
d0034336_1322032.jpg


SSDのSumsung 830は前回の記事で書きましたがiSCSI接続のデータストアが何等かの理由で
接続性を失った時用のローカルストレージでゲストOSの複製をコールドスタンバイさせる予定です。
Sumsung 830は一旦Win7入れて一応ベンチを取ったので載せておきます。

この値で¥6980は文句なしじゃないでしょうか!我が家のADで利用しているプレクもそう
ですがサムスンもディスクユーティリティが充実してますね。。
d0034336_1325555.png




一通り組み終った所で点灯式^^;
d0034336_1334042.jpg



特段な問題もなく・・・つづく ESXiマシン更改(その弐)
# by v-akiras | 2012-10-01 01:34 | PC、NW、ESXi

激安HDMIアダプタ&ケーブル入手^^

MBA2012mid用というわけではないのですがMini DisplayPortとHDMIの変換
アダプタとHDMIケーブルを入手しました(三月兎)。

トータルで¥2000未満^^

でもMBA2012のThunderboltに接続して外部LCDで問題なく使えました。

あ、Bootcamp&Windows8RTMでですが・・^^

ケーブルが少し可愛かったのとコネクタがブルーアルマイトっぽくて格好良かったの
で衝動買いでした。。。

d0034336_21275060.jpg
d0034336_212866.jpg
d0034336_2128984.jpg
d0034336_21281927.jpg

# by v-akiras | 2012-09-27 21:28 | Apple

Apple releases EFI update 2.5 for 2012 MacBook Air ^^

今回のEFIアップデートでようやくCTOモデル上のBootcampでもターボブーストが
有効になりました(当方の環境では条件付ですが・・^^)

Apple releases EFI update 2.5 for 2012 MacBook Air

http://mbausers.com/2012/09/20/apple-releases-efi-update-2-5-for-2012-macbook-air/#more-231


まー、当方にとっては有効になったからと言って特段メリットはないのですが、実装
されている機能が使えないというのも釈然としない感はありましたので少しはスッキリ
しました。

但し当方はWin7用のBootcampでWin8RTMを入れてるいるせいか電源オプション
でも「省電力」モードでしか周波数の上昇は確認できませんでした。
なぜか「バランス」モードでは依然として周波数の上昇は確認出来ていません。

今後Win8用の??Bootcampが利用可能になった時にでも確認したいと思ってます。

d0034336_124677.png



それよりも気になっているのは起動時「オプション+コマンド+R」キーでMountain Lionの
リカバリに対応されたのでしょうかね~??

<関連記事>
http://srvinfo.exblog.jp/16836716/
# by v-akiras | 2012-09-26 12:42 | Apple

ESXiマシン更改(事前準備)

我が家のESXi5.0マシンを5.1にアップデートするのをきっかけに新しいESXiマシン
をもう一台構築して既存のESXiマシンをコールドスタンバイ機にする事になりました。
vCenterは今は買えませんので・・^^; 暫くは無償版です。

新しいマシンでも当然データストアはストレージサーバでIP-SAN(iSCSI)を引き継ぐ
わけですがもしストレージサーバが障害、メンテの時の為に新しいマシンのローカル
ディスクにゲストOSの複製を保存しておきいつでも起動出来るようにしようと思ってます。
それでもし新しいマシン自身に障害やメンテが発生した時は現ESXiマシンがパワー
オンされアクティブに昇格、、という仕組みです。。もちろん全て手動でw


新しい一台に関しては部品が揃い次第、後日アップしますが現用機のホスト機
の設定ファイルのバックアップをゲストマシンを起動したままでも取得出来る
との事でしたので今回はその取得時の備忘録的な感じです。
今までは3.5->4.1->5.0のアップデートと同じタイミングでH/Wの更改も同時に
していた為、新規構築後に設定を手動で作ってました。
今回も”冗長構成(手動)”にする故にある意味でH/Wの更改ではありますが
設定ファイルのリストア→リストアしきれなかった部分を手動で微調整をする
というプロセスで行きたいと考えました。

と言うのもリストアする新しいマシンは現在とH/W構成(特にNIC)が違います
のでNW回り等が正常にリストアされない事が予想されますのでそうなったら手
動で設定を入れる事になるからです。



また、当方の環境ではバックアップ取得時にエラーがでましたのでその回避手順
も(自分用として)書いておきます。


<以下バックアップ手順>

*事前にVMware-vSphere-CLI-5.0.0-615831をDLして作業端末にInstしておく


次のコマンドにてバックアップを作業PCに保存

cd /bin
vicfg-cfgbackup.pl --server xx.xx.xx.xx --username root -s D:\esxi50backup\esxi50_20120922.cfg


下記のエラーが出る・・・

Restore failed: A general system error occurred: Internal error


同時にvSphere Clientのインベントリでは下記のエラーも出てる・・

Bootbank cannot be found at path
'/usr/lib/vmware/hostd/docroot/downloads//firm-ware-backup.2446291'

上記のdownloadsは下記のリンクになっておりますが/scratch/配下にはdawonloadsディレクトが
なぜかありませんでしたので恐らくはこれが原因かと・・では作成すればとは思いますが・・

/usr/lib/vmware/hostd/docroot # ls -alh
<略>
lrwxrwxrwx 1 root root 19 Jun 29 20:43 downloads -> /scratch/downloads/
<略>


更に/scratchは下記のようなリンクになっております。
/vmfs/volumes/配下には手動でファイルの書き込みが出来ないようなので・・・

lrwxrwxrwx 1 root root 13 Aug 10 10:41 scratch -> /vmfs/volumes


リンクを張替えました^^

/usr/lib/vmware/hostd/docroot # mkdir /tmp/scratch/downloads
/usr/lib/vmware/hostd/docroot # rm downloads
/usr/lib/vmware/hostd/docroot # ln -s /tmp/scratch/downloads downloads
/usr/lib/vmware/hostd/docroot # ls -alh
<略>
lrwxrwxrwx 1 root root 22 Sep 22 04:33 downloads -> /tmp/scratch/downloads
<略>


再度バックアップスクリプトを実行すると

C:\Program Files (x86)\VMware\VMware vSphere CLI\bin>vicfg-cfgbackup.pl --server
xx.xx.xx.xx --username root -s D:\esxi50backup\esxi50_20120922.cfg
Enter password:
Saving firmware configuration to D:\esxi50backup\esxi50_20120922.cfg ...

今度はうまくいったようです♪

/usr/lib/vmware/hostd/docroot # ls downloads/
configBundle-esxi5.tgz
/usr/lib/vmware/hostd/docroot # ls -alh downloads/
drwxr-xr-x 1 root root 512 Sep 22 04:33 .
drwxr-xr-x 1 root root 512 Sep 22 03:12 ..
-rw-r--r-- 1 root root 16.9k Sep 22 04:33 configBundle-esxi5.tgz


ローカルに保存するファイル名変えて実行すると

C:\Program Files (x86)\VMware\VMware vSphere CLI\bin>vicfg-cfgbackup.pl --server
xx.xx.xx.xx --username root -s D:\esxi50backup\esxi50_20120922_2.cfg
Enter password:
Saving firmware configuration to D:\esxi50backup\esxi50_20120922_2.cfg ...

ESXi上の元ファイルは上書きされるようです。
これならUSBメモリでも容量が逼迫されるような事はなさそうですね。

/usr/lib/vmware/hostd/docroot # ls -alh downloads/
drwxr-xr-x 1 root root 512 Sep 22 04:37 .
drwxr-xr-x 1 root root 512 Sep 22 03:12 ..
-rw-r--r-- 1 root root 16.9k Sep 22 04:37 configBundle-esxi5.tgz


リストアの作業は新しいマシンを作ってからとなります^^


関連記事

ESXiマシン更改(その壱)
# by v-akiras | 2012-09-24 17:45 | PC、NW、ESXi

Supermicro X8SIA-F に音源を^^

我が家の常時稼働サーバの一台であるADサーバ(Win2008R2)はMBに
Supermicro X8SIA-Fを使用しておりますが当然のように音源がありません。
でもせっかく常時稼働なのですから音源を、それも省エネで実装して”常時”
BGM(ネットラジオ等)を流せるようにしました。

で購入したのはUSBのバスパワーで動作するUSBサウンドカードと同じく
USBバスパワーで動作するUSBスピーカーです。

各製品は下記です。

PLANEX USB→3.5mmヘッドホン/マイク端子 USBオーディオ変換アダプタ /PL-US35AP

PLANEX USB→3.5mmヘッドホン/マイク端子 USBオーディオ変換アダプタ PL-US35AP

プラネックス





LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

ロジクール




ま、サウンドカードと言っても安価なC-mediaチップの音源でしょうから音質は期待できませんが
カードとスピーカー合計で2500円程度ですから小音量のBGM用途しては十分です。
それにずっと音楽がながれっぱなしでもほとんど発熱はしないようです。

このPL-US35AP はWindows2008R2でも一発認識で「USB PnP Sound Device」として
動作します♪ 。。そしてスピーカーはUSB経由で電源をとりステレオミニプラグでPL-US35AP
へ接続するだけです。

これでRadikoや海外のネットラジオあたりのショートカットをスタートアップに入れておけば
リブート後も自動的に音が流れます♪

いや、コスパの良い買い物(というか方法)で満足しております。

近々にこのサーバはWindows2012へアップグレードする予定です。


一応我が家のADサーバの構成を書いておきます。

CPU:Xeon X3470(2.9GHz)
MB:Supermicro X8SIA-F
DRAM:24GB
RAID HA:Areca1880-12i(6Gbps/4000MB cache)
NIC:Intel 10 Gigabit XF SR Dual Port Server Adapter [ EXPX9502AFXSR ]
SSD:PX-64M2S×3(Raid5)
HDD:Deskstar7K3000×4台(Raid5) with t-win XC-34D1-SA1C(リムーバブルケース)
OS:Windows Server 2008R2

<関連記事>
AD更改♪

AD更改(2013)
# by v-akiras | 2012-09-20 21:05 | PC、NW、ESXi

LionのUSBメディア作成♪

MBA2012mid(Lionプリインストール版)で既にMountain Lionにアップグレード
をした後で改めてLionのインストールUSBメモリを作成したのでその備忘録です。

■準備する物
・GPT/Macジャーナルフォーマット済のUSBメモリ
(8GB+16GBを各1個、インストール先を一旦USBメモリにするため16GBが必要で
 8GBはインストールメディア用です)

・MBA2012midとインターネット接続環境
 MBAは既にMountain LionにしていてもLionでもどちらでもよいと思いますが
 ネット環境はWiFiがベストですが有線の場合、社外製アダプタはNGかも??


■作業
16GBのUSBメモリを差して再起動、そしてブート時にオプション+コマンド+Rで
リカバリ画面に入るとネットワーク選択画面の後、カウント画面が10分くらい
続いてインストールメニューが出るのでインストール先にUSBメモリを選択して
「インストールを開始・・」のようなのをクリックして進む。

追加コンポーネントをDL・・・みたいな画面に遷移するので後はひたすら待つ・・
回線状況にもよるけど大体2時間前後?、DLが終わると自動的に再起動、自動的
にインストールが開始されたと思う・・もし間に合わずにインストールが始まって
しまっても電源ボタン長押しでコールドシャットしてからUSBメモリを抜いて普通
に起動すれば元のOSで立ち上がるはず・・但しインストールプロセスを中断した
ため、起動時は起動可能なドライブを探すので少し時間がかかります。。
起動後は環境設定メニュー等で起動パーティションを既存に再指定し直せば次回
からふつーに起動するはず。。後はUSBメモリを再度差して中からInstallESD.dmg
を抽出します。
その後はネットにたくさんころがってる”USBインストールメモリの作成手順”←サボり^^
を実施して終了です。


他にもっと良い方法もあるかもしれませんし、うまく出来ない事もあるか
とは思いますがあくまで自分の環境用なのでご意見は無用です。。。
また、同じやり方で不具合が生じても責任は一切持ちませんのでご了承下さい^^


MBA2012midのLion(10.7.4)プリインストール版にはLionのインストールメディア
が付属していない代わりにDtoD(Disk to Disk)に似たOSのリカバリを実現してます。
あ、でも正確にはOS本体(又は差分)はネット経由でAppleのサーバからDLするの
でDtoDではないかもしれませんね^^ ちなみにThinkpadのDtoDリカバリはネット
接続なしでもローカルで完結してました(現在はやる必要ないので不明ですが)。

DtoD(Disk to Disk)と言えばちょっと前まではThinkpadのリカバリ方法でしたが今は
結構採用製品が多いですよねー・・
ちなみに先述のThinkpad(X31)を購入した当時(約10年前)はTechNetみたいな気軽な
ソリューションがなくOSの”ライセンスが貴重だった”為、最初にやったのがDtoD領域
の吸出しだった事を覚えています^^

但しDtoD領域は当然内蔵ディスクのパーティションの一画に存在する為、内蔵SSDやHDD
の換装を実施するとこのDtoDは引き継がれませんし、仮にDtoDの移植が出来たとしても
やはり別途インストールメディアを作っておいたほうが何かと小回りが利くと思われます。。
# by v-akiras | 2012-09-18 21:29 | Apple

日光に行く(その弐)

先日の日光行は時間も時間だったせいか中禅寺湖で折り返しになってしまい
少し消化不良だったので今度はR120をそのまま沼田まで抜けて関越で帰って
くるというルートをカミさんに提案したら通って^^また性懲りもなく行ってきました。
(ま、要するに暇って事ですね。。)

今回は栃木に加え群馬も通る事になりますが、実はボクは群馬にはほとんど縁
がなく印象なんてのはないのですが関東一都六県の中で一番野暮ったい感じ?
くらいはもってましたし、群馬と言って浮かぶのは尾瀬、釜飯くらい?・・あ、でも
練馬ナンバーだと思っていたら群馬だったwなんてのもありますがとにかく生活
の拠点としては仮に住居を無償で提供されたとしても、まぁ~考えられませんわな^^;
逆に栃木、六県外ですが長野、山梨なら住むのは全然ありかと♪

あと今回のプチツーはオープンカーにとってベストシーズンにも関わらず
今回の田舎ルートを通る為、終始全閉(つまりクーペ状態)です。あはは。


ただR120はきっとバイクでも通った柳沢峠のR411と似た感じなんだろうなー
とは思ってましたが以外に411よりは舗装状態が良かったです。

その他はやっぱり書く事もないのでSLK中心の写真だけという事で^^
(車のブログではないのでSLKの写真ばかり載せるのは少し抵抗がありましたが・・)


d0034336_10314374.jpg
d0034336_1032159.jpg
d0034336_10324035.jpg
d0034336_10324983.jpg
d0034336_1032592.jpg

# by v-akiras | 2012-09-13 10:33 | SLK、カメラ


タイトルとおり8輪生活(車+moto+チャリ)な日々の事をログできたらと思います


by v-akiras

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

Twitter

最新の記事

esxi5.1u1&Free..
at 2013-04-29 16:50
結局X79蔵へ^^
at 2013-03-30 07:07
M5Sのマイチェン
at 2013-02-25 00:16

カテゴリ

全体
ブログ
PC、NW、ESXi
SLK、カメラ
Apple
モバイル
10Gbps
ライフスタイル
青い空白い雲
お酒
グルメ
ファッション
通勤ラン
音楽
ジョギング

以前の記事

2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
more...

最新のトラックバック

超人気アイドル情報の家
from 超人気アイドル情報の家
とても臭い人
from 湘南のJOHN LENNON..
YouTube若槻千夏の..
from 芸能界最近注目の000

検索

フォロー中のブログ

親ばかブログ(由紀の酒)
月は東に日は西に
MUSUCARI DAYS
東京下町 スカイツリーの...
what's 'RUSK'?
ハニログ!
東京雑派  TOKYO ...
東京夜景写真 東京朝焼け...
尾道ロハス紀行

外部リンク

ライフログ

1/12 スズキ Hayabusa 1300 (GSX1300R) 2001 ( 完成品 )
ライフログ
1/18 メルセデス・ベンツ Carlsson CM55K AUF Basis SLK 55 / ブラック SBC4

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

車・バイク
ネット・IT技術

画像一覧